SHIGEPIのメモ帳

日々の生活の中で感じたことなど・・・・・・ (^^♪

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神様ってすごい!!

神様ってすごい
     
愛ってなに  

愛ってなんだろうか?「愛とは命の食べ物」。そんなふうに言えると思う。普通の食べ物は体にとって、なくてはならないものだね。愛は体だけではなく、心と体、命にとってなくてはならないものなんだ。 食物は体を造るけど、愛はその人のすべてを造る。愛はまず生きる力だ。生き生きと生きる。その生き生きと生きる命のもとにある力が愛だ。愛は生きる喜びであるし他の人に生きる喜びを与える力だ。「愛が命の食べ物」だということでこんな話を思い出した。赤ちゃんが生まれてからお母さんが一度も抱いてあげなかったら、その赤ちゃん は死んでいくという。お乳を飲もうともしない。食べ物を食べようともしないんだ。お母さんが赤ちゃんに愛をあげなかったら、赤ちゃんの心はかわいてかわいてひからびてしまう。かわいた心は、生きようという心も殺してしまうんだ。赤ちゃんだけでなく、人はみな愛がなければいきていけない。かわいた心は 死んだ心だ。生きようとする心を殺す。愛は人と人の交わり、そしてその人を大切な人だと思うことだ。生きるということ は自分が大切にされていることを喜び、人を大切にすることなんだ。
人と人が大切によって結ばれる。聖書にこんな言葉がある。
「隣人を自分のように愛しなさい」(マタイ22・39)。
「私があなた方を愛したように、互いに愛し合いなさい。これが私の掟(おきて)である」(ヨハネ15・12)。 これをこんなふうに読みかえることができる。「きょう出会う人、助けを必要とする人を自分のように大事にしなさい」「私があなた方を大切にしたように、お互いどうし大切にしなさい。これが私の言いつけである」   愛とは・・・・・・ その人を自分の兄弟のように大切にする。その人の喜びが自分の喜びになる。その人の幸せのために力を貸す。しかし、愛は忘れっぽくて、愛は無意識。無意識に人のために何かできればそれが本当の愛だ。そんな人と人のうれしい関係が愛。僕らは愛っていうと、すぐに女の人と男の人の結びつきを考えるけれど、キリスト教でいう愛はもっともっと広くて大きい。でも、男の人と女の人の結びつきも大切な愛のひとつだ。男の子が女の子と一緒にいてなんだか胸がどきどきしたり、落ち着かなかったり、結婚して一生死ぬまで一緒にいたいと思ったりするのもみな、この愛のせいなのさ。愛は深いつながりを求めている。愛は永遠に変わらないつながりを求めている男の子と女の子が出会って好きになると、毎日が楽しくなるよね。愛されている、愛しているっていうのはすごいことなんだ。本当に好きになったら自分だけを、ずーっと愛してほしいと思う。そんな人と人の愛を深く、大きく包んだのが神様の愛だ。
 神様って本当にすごいー

  これは、東京の加藤英雄司祭が子供たちも理解できるよう書かれているが、大人ももう一度素直な心で味わいたいと思う。

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  1. 2005/09/07(水) 00:08:11|
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